家を建てるのに最低限必要なライフラインは、水道、下水、そして電気ですね。
自分の土地を農地転用して、「さて家を建てるぞ!」となってもこのライフラインが無いと、
お住まい計画そのものが成り立ちません。
水道、下水道は又機会があればお話を。
今回は電気です。
電柱は電線の間隔が30m以内で張り巡らされているそうです。
つまりご自分の敷地から一番近い電線が30m離れてしまうと電柱が必要になるわけです。
電柱は一般的に最寄の電力会社様に建てていただけますが、その近隣土地にそれ以上住宅の建設見込みがないような場合は自己負担も
あるようです。
分譲地も購入時は電柱が無いのに後から電力会社様に、敷地内の電柱建設を依頼される場合がございます。
年間1000円強のお金はいただけるのですが、場所によってはこの電柱やそれを支える控えの線が、駐車場計画などの障害になってしまう場合があります。
無くてはならないものですが、時には厄介な代物になることも。
先々のことを考えて設置の計画はしっかりしたいものですね。

ちなみに最近は、マイ電柱を建てる方がいらっしやるようです。
オーディオマニアの方々は、音響の為に電源から見直しをするそうです。
そのほかに、電柱からお住まいの外壁に電線を引き込むのが、美しくないので、すっきりポールで敷地内の電線地中化をされる方も増えてきています。
お住まい計画の参考にしていただければ。
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